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綾部市の個人情報保護制度のあらまし

私たちの生活はコンピューターやネットワークの普及で便利になった反面、そのデータが誤った扱いをされて被害を及ぼすこともあり、不安も高まっています。このような状況を踏まえ、高度情報化社会のメリットを安心して受けるために、平成17年4月1日から、「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保護法)が全面施行され、国や自治体だけでなく事業者も規制の対象になりました。
法規制の対象になるのは、5,000件以上の個人データを扱う事業者ですが、綾部市でも平成15年8月25日から「綾部市個人情報保護条例」を施行し、市、事業者及び市民の責務を定め個人の権利利益を保護することとしています。

個人情報とは

氏名、生年月日等特定の個人が容易に識別できるもの。生存する個人に関する情報。

個人情報取扱事業者とは

個人情報データベース5,000件以上を事業の用に供している
適用外の事業者報道機関、著述業、研究機関、宗教団体、政治団体

事業とは

一定の目的を持って反復継続して遂行される同種の行為。営利を目的にしたものでなくても対象となります。
5,000件以下の取扱事業者には法律上の個人情報保護「義務」はありませんが、「必要」はあり、法の対象とならなくても、不利益を及ぼした場合は不法行為に基づく損害賠償責任が生じる場合があります。(民法第709条)
事業者は個人データの安全管理のために必要かつ適切な措置を講じ、従業者に個人データを扱わせる場合は、適切な監督を行わなければなりません。(個人情報保護法第20、21条)

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