安心して暮らす

安心して暮らす

安心して暮らすためには、人が人を支え合う仕組みが必要です。綾部市ではひとりひとりが生き甲斐を持って本当に心安らかに暮らせる社会をを目指します。

  • 綾部市立病院

    綾部市立病院 平成2年に自治体立の病院として開院。市内唯一の救急告示病院として、24時間診療体制で軽症から重症までの救急患者を受け入れています。診療科は内科、外科、小児科など21科目。ベッド数は206床。
    患者本位の安心安全で質の高い医療の提供や2度にわたる自治体立優良病院表彰の受賞など、地域の基幹病院として、市民から大きな信頼を得ています。
  • 子育て支援

    子育て支援 「子宝」といわれるように子どもは家族だけでなく地域にとっても宝。高齢者と子どもがふれあう場を確保するシルバーチャイルドハウス事業や子育て基金を活用したブックスタート事業など、安心して子どもを産み、育てられる地域づくりを進めています。
  • 保健福祉センター

    保健福祉センター 市民の健康増進、高齢者や障害を持った人の活動の拠点が保健福祉センターです。どうセンターでは、母子健康手帳の発行や各種検診、予防接種、健康相談などの保健業務と療育教室などの福祉業務を行っています。綾部市立病院や健康プラザ(水夢)と連携しながら総合的な保健、福祉サービスを提供しています。
  • 教育

    教育 平成16年4月、幼稚園と保育園の長所を兼ね備えた府内初の幼児園が誕生。少子化を背景として、時代が求める幼児教育のモデル事業として全国からも注目を浴びています。個性豊かでたくましいあやべっ子を育てるため、学校・地域社会・保護者が一体となった取り組みを展開しています。また綾部市は「市民一人1学習・1文化・1スポーツ」を推進しています。
  • あやべ健康プラザ・水夢

    あやべ健康プラザ・水夢 平成15年11月に、市民の健康長寿や体力増強を目的にオープン。温水プールやトレーニング機器、エアロビクスなどができるスタジオを備えた京都府北部初の総合スポーツクラブです。地域のイベントにインストラクターを派遣するなど、市民の健康長寿を支えています。
  • 高齢者保健福祉事業

    高齢者保健福祉事業 綾部市の高齢者保健福祉事業の大きな目的は、介護が必要な状態になるのを防ぐこと。また、介護が必要になっても、症状を進行させないことを大切に考えています。健康長寿を掲げるまちには「できない」を補うのではなく「できる」「している」という実感を支援するサービスがあります。
  • 上水道・下水道

    上水道・下水道 綾部市の重点施策に位置付けているのが下水道整備です。公共下水道事業、農業集落排水事業のほか、特定地域生活排水処理事業(合併浄化槽設置)を導入。大幅な経費の節約とスピードアップを実現しました。また、上水道は安全でおいしい水を提供し続けています。

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